マヌカハニーのUMFとMGOどれを選んだらいいの?

マヌカハニー マヌカハニーについて

UMFとMGOのどちらを優先した良いのか分からない!という疑問に行きついたあなた、かなり目の付け所が良いですよ^^♪そんなあなたに読んでほしい記事です^^

UMFとMGO優先したほうが良い数値は・・

ずばり、答えから言ってしまいますね^^

 

UMFとMGO、どちらが優先したほうがいいかというと、

 

答えは、MGOです。

 

その理由は、検査の仕方にあるのですが、、

 

その前に、

 

❔具体的にUMFは何を表しているのか。

 

❔MGOは何を表しているのか。

 

をお伝えすると、

 

UMF…マヌカハニー独自の抗菌作用のレベル
MGO…食物メチルグリオキサールを数値化した含有量

 

ということ。

 

次の項目でも、出来るだけシンプルに分かりやすいお話をしています^^

 

科学的なお話になると、わけわかめ|ω・)になってしまいますから。私がw

UMFとMGOの検査の仕方

マヌカハニー,UMF,MGO

UMFとMGOの検査の仕方には違いがあります。

 

UMFが先に定められた昔ながらの試験方法です。

 

そして、MGOがUMFの後に定められた試験方法です。

 

従来からのほうが信用できるんじゃない?

 

と思いましたか?

 

私は、最初そう思いました。

 

ですが、これを聞くと納得すると思います。

 

現代のほうが昔よりも科学は進歩していますよね。

 

UMFとMGOも時代によって変化しているんです。

 

UMF・1990年代中頃開発
UMFの検査の仕方は、フェノール溶液と見比べるとどのくらいの活性度か。という検査方法。名前は「ハロー試験」。全く同じ菌への抗菌力を消毒液フェノールと見比べる方法です。(人の目視での判断です。約+−25%~最大40%以上の誤差があります。
MGO・2007年開発
MGOの検査の仕方は、抗菌成分(メチルグリオキサール)の濃度を精度の高い自動化された検査機にかけて調べます。
HPLC分析法といいます。約2%の誤差があります。※当記事ではHPLC分析法については科学的なお話になるので割愛させていただきます。

この検査方法の誤差を見てもわかるように、UMFとMGOでは正確さが全く違うのです。

UMFとMGOはそれぞれ検査が必要

UMFとMGOを自社のマヌカハニーに載せる場合、

 

それぞれ、しっかりとした検査が必要になります。

 

UMFではハロー試験・MGOではHPLC分析法をするのですが、

 

UMFだけしか表記されていない多くのマヌカハニーは、正確性に欠けてしまいます。

 

例えば、UMF10のマヌカハニーをMGOのHPLC分析法を用いて検査するとマヌカハニーの活性濃度とは程遠い濃度の場合がよく報告されているのです。

 

全製品にメチルグリオキサール(MGO)の含有量表示の義務付けを実施しています。

 

マヌカハニーの抗菌作用を試したい・・だけど、

 

UMFが良いの?

それとも、

MGOが良いのかな?

 

そう悩んでいるなら、

 

絶対にMGOの数値を見て判断しましょう。

マヌカハニーのUMFとMGOの比較

ストロングマヌカハニー

MGOとUMFの比較を表にしてみました^^

 

分かりやすいと嬉しいのですが・・(#^.^#)

MGO UMF
発見された時期 2007年 1990年代中頃
検査根拠 抗菌成分(メチルグリオキザール)の濃度 消毒液フェノールとの比較
検査方法 HPLC 分析 ハロー試験
精度 2% +−25%~40%
最小抗菌濃度 MGO 100 10+

※最低でもMGO100・UMF10+でないと抗菌作用の効果は見込めません。

UMF発見者ピーター・モラン教授、MGO発見者トーマス・ヘンレ教授は、
マヌカハニーの中にはMGOがほとんど含まれていない製品もあるため、必ずMGOの含有量を確認してから購入するべきとコメントしています。

UMFとMGOのマヌカハニーを比較してみよう!

次に、例としてUMFとMGOのマヌカハニーを比較してみましょう。

 

基本的には、MGOを元にしてUMFに換算しているのですが、大きな誤差が出るとこうなります。

 

同じくらいのMGO1100+と1200+で比較してみますね。

同じ高活性度MGO1100+と1200+を比較すると

UMF25 エグモントマヌカハニー

UMF25+
MGO1200+

ストロングマヌカハニー

活性度(UMF)31+
MGO1100+

同じ高活性のマヌカハニーMGO1100~1200でも

MGOが低いほうが活性度は高く、

 

MGOが高いほうが活性度が低くなっています。

 

このように、UMFは活性度のレベルを表す数値なので

 

ブランドやマヌカハニーによって若干の誤差があります。

 

MGOはメチルグリオキサールの含有量です。

 

MGOを見ると1発でどのマヌカハニーの殺菌力が高いのか一目瞭然ですね^^

 

MGOを重視しているマヌカハニーブランドとは?

MGOを重視しているマヌカハニーのブランドを知っておく事で失敗しないマヌカハニー選びができます。

 

・マヌカヘルス

マヌカヘルス

・ストロングマヌカハニー

ストロングマヌカハニー

・ヴェーダヴィマヌカハニー

ヴェーダヴィマヌカハニー

この3つのマヌカハニーはMGOを1番に表記し重要視している代表的なマヌカハニーです。

 

マヌカヘルスさんの研究パートナーであるトーマス・ヘンレ教授(ドレスデン大学)とそのチームがMGOを発見しました。

 

ストロングマヌカハニーのTCNさんは、UMFの正確性の無さから改善の必要を強く感じ、平成22年4月より、UMFの検査方法を無くしたそうです。

 

ストロングマヌカハニーさんの活性度というのは、UMFの替わりのような基準です。

 

MGOの含有量を基準に活性度を表しているようです。

 

もちろん、マヌカヘルス・ストロングマヌカハニーでなくてもMGOが表記しているなら安心してもOKですよ!あくまでも1番重要視している。というブランドの例です^^

マヌカハニーUMFとMGO|まとめ

マヌカハニー,味

マヌカハニーのUMFとMGOの疑問は解決しましたか?

 

私も最初は何がなんだか分かりませんでした。

 

そこで、UMFとMGO、どちらを優先して決めて良いのか分からないあなたにもシェアしよう^^

 

と思いました。

 

解決してくれていると嬉しいです^^

 

しっかりとMGO表示されている人気のマヌカハニーはコチラ

>>マヌカハニーおすすめ商品とブランド講座【初心者ザックリ編】

 

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