ミツバチの絶滅問題。エグモント社の蜂蜜で保護に貢献。

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ミツバチが絶滅しそうな事はご存知ですか?私は恥ずかしながら知りませんでした。エグモント社を購入する事でミツバチの保護に貢献できるそうです。

ミツバチが絶滅問題とは?ザックリと

ミツバチの絶滅問題の事を知ったのは「エグモントマヌカハニー」を取り扱っている「BeeMe」の公式サイト。

エグモント社は、ニュージーランド政府と世界的なミツバチの減少を防ぐために、自社のマヌカハニーの総売上の10%の資金を、ミツバチを増加させる研究に投資しています。エグモント社のマヌカハニーを買う事で、お買い上げいただいた方全員が、世界的に問題視されているミツバチの減少を防止する対策に繋がり、保全活動に貢献することになります。

 

この文章で、私はミツバチが絶滅しそうな事を知りました。

 

すごく衝撃でした。だってミツバチってそこらへんでよく見かけるイメージでしたから。

 

それまで、マヌカハニーやハチミツは大好きなのにミツバチの事を知らずにいたことを少し後悔しました。

 

ミツバチが減少し始めたのは2006年頃から。

 

アメリカ・ヨーロッパでミツバチが1度に大量にいなくなってしまう現象が起こってしまいました。日本では「いないいない病」と呼ばれるとか。

 

そして、大量失踪の現象が続き、2007年。1年間で4分の1が消えたとか。

 

原因は不明。一説によると、農薬の影響なのか、遺伝子組み換えの農作物が原因だとか。定かではなくて、研究者も手探り状態。原因不明の現象となっています。

 

でも、いなくなっている事は変わらない事実。すごい怖いですよね^^;

ミツバチの絶滅問題|ミツバチの減少の人間への影響

ミツバチ,絶滅

ミツバチが絶滅してしまうと、花粉を運んでくれる虫が減少し、受粉が出来なくなってしまうから。

 

結果的には、食物が育たなくなって、人間に必要な野菜も栄養不足に陥ってしまう。という事が一般的な理屈らしい。

 

ミツバチは私たちの作物を育ててくれる重要な存在。

 

正解で作られている作物の3分の1以上はミツバチで受粉してもらっているらしいんです。

 

ミツバチがもし絶滅してしまうと3分の1くらいの作物が無くなるかも・・?というのです。

 

それは大変。これは、マヌカハニーや、はちみつファンの私たちが貢献しなければ。

 

と思いました。でも、貢献するっていっても・・チャリティー?募金?どこで?

 

という疑問も。一般の私たちが、負担がかからないように貢献するにはどうしたらいいのか。

 

そう考えた時に繋がるのがエグモントマヌカハニーを購入する事です^^

 

同じマヌカハニーを買うのならエグモントマヌカハニーを購入するほうが良いかも。という事ですね。

ミツバチの絶滅問題に動いているエグモント社とは?

エグモントマヌカハニーは、マヌカハニーの中でもトップクラスで人気なマヌカハニーです。

・安さ
・美味しさ
・栄養価の高さ
マヌカハニーの良さ全てを兼ね備えているブランドです。

エグモンド社とはニュージーランドのエグモント山が名前の由来です。

40年以上の養蜂経験を持つトビー・アナベルさん・その息子のジェームス・アナベルが自社ブランドとしてエグモント社を設立しました。

エグモンド社は、自社のハチミツの売り上げを10%ミツバチを増加させる研究に投資しているそうです。

ミツバチの大切さを理解しているからなんでしょうね^^

エグモントマヌカハニーを購入する全ての人が「ミツバチの絶滅問題」に貢献している事になります。

普通の募金よりも気持ちも楽なので続けやすいですよね♪

エグモンド社のマヌカハニーで少しでも貢献

ミツバチの絶滅問題を知ってからというもの少しでも貢献しようと、

マヌカハニーのメインはエグモンド社で。というのが日常になってきました。

BeeMeさんの公式サイトでは安く購入できるので助かります。

ミツバチの絶滅問題|保護に貢献すると気持ちも良い

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やらない善よりやる偽善という言葉がありますが、本当にその通り(笑)

人の貢献しよう!という気持ちを「偽善w」と笑う方にはオススメしませんが、

少しでも貢献したいな。と思える方はエグモントマヌカハニーを視野に入れてみるのもいいかもしれません^^

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