マヌカハニーが危険?発がん性があるって本当?

マヌカハニー,UMF,MGO マヌカハニー 危険

マヌカが健康・美容・喉のケアに良いといわれている一方で、マヌカハニーは危険だという話も出回っています。何が危険で、何が安全なのか、 見極めることができるのはあなただけです。

マヌカハニーの危険性|マヌカハニー発がん性の噂について

マヌカハニーが発がん性があるの?

そんな何の根拠もない噂が飛び交っています。その噂には一つの論文が絡んできます。

その論文というのは「MGOメチルグリオキサールの濃度が高かった人は糖尿病患者に多かった」というもの。

MGOって?
MGOメチルグリオキサールは殺菌・抗菌作用のある成分です。ピロリ菌をはじめ、腸の悪玉菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌、O-157菌、ノロウイルスなどに有用であることが研究によって分かってきました。

その論文の「糖尿病」の部分が「発がん性」になったり、様々な病気で噂が飛び交っています。

そもそも「発がん性」の根拠があるのなら、 危険だということで添加物のようにもっと広く世の中に広まっているはずです。

マヌカハニーの発がん性の噂は、「ガンに全く関係のない論文の結果を、記事を書く人が面白く伝えるための過大表現」がだということです。

それよりも危険視しないといけないことがあるのです。

それは、マヌカハニーは多くの偽物が出回っているということ。

マヌカハニーの危険性|偽物について

マヌカハニーにはとても偽物が多いのはご存知ですか?

マヌカの木はニュージーランドにのみ生えている木です。

ニュージーランドにのみ生えているので生産量って限られますよね。

それなのにマヌカハニーはその5倍も上回る数が流通しています。

なぜこういうことになるのでしょうか?

実はマヌカの木はカヌカという木ととてもよく似ていると言われています。

なのでマヌカハニーならぬカヌカハニーが「マヌカ」と書き変えられて出回ってると言うのです。

この事態にいち早く動いたのがUMFハニー協会です。

umf ハニー協会って?
ニュージーランドのマヌカハニーメーカー100社以上が加盟する唯一の監査機関です。マヌカハニーに含まれる特異成分の量を分析してその活性度を評価しています。とても厳しい検査により品質を保証されたマヌカハニーのみ、umfライセンスを使用することができます。
偽物のマヌカハニーや、健康や美容のケアにもならない活性度の低いマヌカハニーは、 umf のマークがついていないのでしっかり見極めましょう。

偽物について|umfハニー協会のマークがついていないとどうなる?

基本的に体に悪いということは言えませんが、 本物でないことは確かなので信頼してはいけません。

マヌカに何かを入れてブレンドしたブレンドマヌカもあるそうです。

マヌカハニーは健康美容にとても良い成分を持っていますが、偽物マヌカには活性成分が全くなく、買うだけ損もしくは何が入っているのかわからない。という危険性があります。

umf ハニー協会のマークを見て買いましょう。

UMFハニー協会のマークがついたマヌカはこちらから👇

準備中!

タイトルとURLをコピーしました